よかトピアとは

1989年3月17日から9月3日まで171日間、“新しい世界のであいを求めて”をテーマに開催されたアジア太平洋博覧会-福岡’89(愛称よかトピア)
この博覧会は、「九州はひとつ」の理念のもとに、文明のクロスロードとして九州・福岡が歴史的に果たしてきた役割を再認識し、21世紀へ向けての九州・福岡の国際化、活性化をめざしたもので、海外から37カ国・地域、2国際機関、国内からは1,056にものぼる企業・団体が参加し、79カ国・地域からの来場者を含む823万人の入場者を迎えました。これを契機として、アジア太平洋を中心とした諸外国との交流を一層深めることができました。

福岡市の過去の主な国際イベント

  • 1989年アジア太平洋博覧会(よかトピア)開催 171日間
  • 1990年アジアマンス開催 (毎年継続事業)
  • 1991年アジアフォーカス福岡映画祭 開催 (毎年継続事業)
  • 1992年ローマクラブ福岡会議in九州 開催
  • 1994年アジア太平洋都市サミット
  • 1995年ユニバーシアード福岡大会(当財団助成)
  • 1997年アジア開発銀行福岡総会 開催
  • 2000年「九州・沖縄サミット」福岡蔵相会合 開催
  • 2001年第9回世界水泳選手権 開催 (当財団助成)

財団概要

  • ・設立年月日1990年 6月11日
  • ・設立目的アジア太平洋博覧会-福岡’89 の成功を記念するとともに、その成果を有効に活用して、
    文化、スポーツ、経済、学術等の国際交流および国際親善に関する事業等を行うことによって、
    国際相互理解の促進と地域の復興、発展に寄与することを目的とします。
  • ・基本財産額30億5,000万円
  • ・公益財団法人へ移行2011年 8月 1日

▲ページの先頭に戻る

理事長挨拶

公益財団法人よかトピア記念国際財団
理事長 鎌田迪貞

九州・福岡は、古くから地理的、歴史的にも、海外、とりわけアジア諸国と深いかかわりをもってきました。 そのようなアジアとの交流を一層深める取り組みとして、1989年(平成元年)に福岡で「アジア太平洋博覧会(よかトピア)」が開催され、成功をおさめました。当財団はその成果を有効に活用するため、文化、スポーツ、経済、学術等の国際交流および国際親善に関する事業等を行うことにより、九州・福岡における国際相互理解の促進と地域の振興、発展に寄与することを願って、1990年(平成2年)に設立されました。
当財団は、設立からこれまでの間、福岡都市圏で活動を行う民間国際交流団体に対する一般助成の他、ユニバーシアード福岡大会や世界水泳選手権大会など、多くの事業への助成を通じて九州・福岡における国際化の進展に寄与してまいりました。近年、アジア地域における経済発展、特に中国のめざましい経済発展に伴う中国人就・留学生増、ならびに韓国におけるソウル、釜山間の高速鉄道(KTX)開通などによる韓国人観光客増により、九州とアジアの交流はますます拡大しつつあり、国境を越えた地域レベルでの国際相互理解の促進の必要性はますます高まっております。
当財団は、保有する基金の運用により各種の助成事業等を行っているものであり、今後、経済環境の変化にも気を配りながら、安定的な財産運用を図り、九州のもつ豊かな交流の歴史を背景として、アジア太平洋の国々、ひいては世界のあらゆる国々との多様な交流と相互理解に、より一層努めてまいりたいと考えております。
皆様には今後とも、当財団に対するご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

▲ページの先頭に戻る

パンフレットのダウンロード

よかトピアパンフレット

公益財団法人よかトピア記念国際財団
パンフレット (1.8 MB)

お問い合わせ

公益財団法人 よかトピア記念国際財団

〒810-0001  福岡市中央区天神1丁目10番1号 (財)福岡国際交流協会内

Phone:092-733-5630

FAX:092-733-5635

adobe pdf reader

PDF ファイルをご覧いただくためには、Adobe® Reader ® が必要です。
お持ちでない方はこちらから入手できます。