国際交流活動助成金

国際交流活動を行う団体の国際交流事業等に対して助成を行います。

対象

(1)福岡都市圏内で実施される国際交流・国際理解・国際協力など、広く一般市民が参加できる事業

  • 福岡市民と外国人との相互理解を促進する交流事業
  • 福岡市民の国際理解の促進を目的とする講演会、シンポジウム、外国文化理解講座など
  • 福岡市在住の外国人を支援する事業
  • 国際協力、または人材育成や理解促進など国際協力に寄与する事業
※福岡都市圏:福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、古賀市、宗像市、福津市、糸島市、筑紫郡、糟屋郡

(2)海外で実施される国際交流・国際理解・国際協力など、広く福岡市民を公募して行なう事業 、または 現地の一般市民と広く交流ができる事業

助成金額

(1)一般型

助成対象経費の5割以内で、1件30万円まで

(2)チャレンジ応援型

助成対象経費の8割以内で、1件10万円まで

 チャレンジ型とは?

団体結成後日が浅いなど、事業実施の経験が少ない団体向けです。 新しい国際交流活動を応援するために新設した助成です。

注意事項

  • 食糧費、人件費その他の団体を運営するための経費は対象外です。
  • 事業後の決算において、予算時より参加費等が増加し、その収入額と助成額との合計が事業費を超えた場合は、その超過額は助成額から減額されます。

申請団体の該当要件

  • 福岡都市圏内に活動基盤があり、事業遂行能力が充分にある非営利団体であること。
  • 営利活動・宗教活動・政治活動、または、寄付金を集めることを目的としないこと。
  • 国、地方公共団体、又は地域国際化協会などから助成金などを受ける予定のないこと。
  • 国、地方公共団体、又は地域国際化協会などから団体運営に関し経費の補助などの便宜が与えられていないこと。
  • 暴力団員でないこと又は暴力団員と密接に関係しないこと。
  • 原則として3年を超える助成申請はできません。また過去に助成を受けている場合、優先度が低くなります。

 事業の実施時期

4月1日から翌年3月20日まで

申請期間

事業開催日の4か月前まで(随時受付)

申請方法

事前に当財団と打合せの上、下記申請書(様式第1号~4号)等に記入し持参してください。

 

ダウンロード

一般型

※PDFファイルとEXCELファイルは同じ内容です。どちらかをご利用ください。

チャレンジ応援型

※PDFファイルとEXCELファイルは同じ内容です。どちらかをご利用ください。

助成金の交付

事業完了後2ヶ月以内または当該年度の末日までに事業実績報告書及び事業収支決算書等の提出を受け、当財団の審査を経た後に交付します。

交付決定の取り消し等

次の場合、助成の全部或いは一部を取り消し、既交付の場合は返還していただくことがあります。
  • 事業が中止された場合
  • 事業内容が届け出なく変更された場合
  • 助成金が助成対象以外の用途に使用された場合
  • 付帯条件を順守しなかった場合
  • 決まった期日までに実績報告書が提出 されず、事業実施後の審査が困難な場合 

過去の助成一覧

平成29年度一覧表

平成28年度一覧表

平成27年度一覧表

平成26年度一覧表

平成25年度一覧表