• on October 29 2018

    ルーマニア学生が語る「ふるさとの街と福岡」を11月15日に開催します。


    外国人学生への理解と支援の輪を広げることを目的に、福岡で学ぶ外国人留学生を講師として招き、ふるさとの歴史や文化、ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催しています。

    講師

    ルーマニア・トゥルチャ出身のイリナ・グリゴロービチさん(九州大学)

    講師の出身地紹介

    ルーマニアはヨーロッパの南東部、黒海に面する共和制国家。中東欧唯一のラテン系民族国家で、国民の約9割はルーマニア人。2007年に欧州連合(EU)に加盟し、面積はEU加盟28ヵ国中9番目に大きいです。豊かな観光資源を有するルーマニアには、美しい山、暖かな海の海岸、そしてドラキュラ伝説に彩られた古城、世界遺産に指定された古い修道院、中世ヨーロッパの面影が残る町並みなどがあり、世界中の観光客を魅了します。

    トゥルチャは、2000年以上の歴史を持つルーマニア東部の都市。ドナウデルタ(ドナウ川三角州)の玄関口であるため、古くからドナウ川と黒海を結ぶ交通の要衝で、ドナウデルタの観光拠点です。ドナウデルタは世界自然遺産にも指定された欧州最大のデルタであり、300種の鳥類、1200種以上の植物が見られるまったく手つかずの大自然が今に残されています。

    イリナ・グリゴロービチさんはルーマニアのトゥルチャで生まれ育ちました。2016年4月に文部科学省の奨学生として来日し、現在九州大学大学院で80年代の日本経済について研究を行っています。スポーツや旅行、写真を撮ることなど多彩な趣味を持つ彼女は、特に歌を歌うことが大好きで、友人とスタジオを借りて練習したこともあるそうです。

    今回はイリナ・グリゴロービチさんに故郷のことやご自身の経歴について語っていただきます。

    11月15日(木曜日)18時30分~20時00分

    場所

    福岡市国際会館4階大会議室 Access(Link)

    対象

    どなたでもご参加いただけます。

    参加費

    一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

    外国人学生: 無料

    申込方法

    できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

    当日のご参加も可能です。

    11月15日開催「ふるさとの街と福岡」チラシ

    これまでの講演会の様子

    外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」(Link)