• on May 18 2018

    インドネシア学生が語る「ふるさとの街と福岡」を6月21日に開催します。


    外国人学生への理解と支援の輪を広げることを目的に、福岡で学ぶ外国人留学生を講師として招き、ふるさとの歴史や文化、ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催しています。

    講師

    インドネシア・ジャカルタ出身のナタナエルスワンディさん(九州大学 工学部)

    講師の出身地紹介

    インドネシア共和国は、南北約1,800km、東西約5,110kmにわたる約13,000以上もの島々から構成される世界最大の群島国家。多民族国家で、島毎に言語が異なり、300以上の民族集団と500以上の言語があると言われています。それぞれの民族が独自の言語や宗教、習慣を保ちながら暮らしています。安価な労働力、鉱業、天然ガスなど豊富な資源に恵まれたインドネシアには、日本企業を含め多くの外国企業が進出し、ASEAN最大の経済国として注目が集まっています。
    ジャカルタは、ジャワ島西部の北海岸に位置するインドネシアの首都。東南アジア有数の国際都市で、この国最大の都市かつ政治、経済の中心地です。ジャカルタには様々な博物館や美術館、教会やモスクなどがあり、多種多様な文化が混ざり合い共存する歴史、文化、風習の集約地として知られています。

    今回はナタナエルスワンディさんに故郷のことやご自身の経歴について語っていただきます。

    6月21日(木曜日)18時30分~20時00分

    場所

    福岡市国際会館4階大会議室 Access(Link)

    対象

    どなたでもご参加いただけます。

    参加費

    一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

    外国人学生: 無料

    申込方法

    できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

    当日のご参加も可能です。

    6月21日開催「ふるさとの街と福岡」チラシ

    これまでの講演会の様子

    外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」(Link)