• on July 31 2018

    スペイン学生が語る「ふるさとの街と福岡」を9月20日に開催します。


    外国人学生への理解と支援の輪を広げることを目的に、福岡で学ぶ外国人留学生を講師として招き、ふるさとの歴史や文化、ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催しています。

    講師

    スペイン・マドリード出身のロペス・ボルハさん(いろは日本語学校)

    講師の出身地紹介

    スペインは、南ヨーロッパのイベリア半島に位置する立憲君主制国家。正式名称は「スペイン王国」。国土のほとんどは山地であり、全体として気候は温暖です。古くから様々な民族や文化が交錯してきたスペインは、46もの世界遺産(世界第三位)と多彩な芸術、文化を持ち、世界中の人々を惹き付けています。スペインはまた風力や水力、太陽光、太陽熱発電設備を多数設置し、世界有数の再生可能エネルギー大国として知られています。
    マドリードは、イベリア半島のほぼ中央、標高650mの高原地帯に位置するスペインの首都。人口約315万人。1561年にフェリペ2世により建設され、スペインの政治、経済、文化の中心地として発展してきました。緑豊かな街には、世界3大美術館の1つと言われるプラド美術館や博物館、宮殿、寺院などがあり、新旧コントラストのある観光都市として人気を高めています。
    ロペス・ボルハさんはスペインのマドリードで生まれ育ちました。日本の言語や文化、特に食文化に興味を持ち、2018年4月に来日し、現在、いろは日本語学校で日本語を勉強しています。日本語能力試験2級に挑戦中の彼の夢は、将来日本一周をすることだそうです。

    今回はロペス・ボルハさんに故郷のことやご自身の経歴について語っていただきます。


    9月20日(木曜日)18時30分~20時00分

    場所

    福岡市国際会館4階大会議室 Access(Link)

    対象

    どなたでもご参加いただけます。

    参加費

    一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

    外国人学生: 無料

    申込方法

    できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

    当日のご参加も可能です。

    9月20日開催「ふるさとの街と福岡」チラシ

    これまでの講演会の様子

    外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」(Link)