• on June 29 2018

    ジンバブエ学生が語る「ふるさとの街と福岡」を7月19日に開催します。


    外国人学生への理解と支援の輪を広げることを目的に、福岡で学ぶ外国人留学生を講師として招き、ふるさとの歴史や文化、ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催しています。

    講師

    ジンバブエ・ブラワヨ出身のジュバ・サイモンさん(九州大学 工学部)

    講師の出身地紹介

    ジンバブエ共和国は、アフリカ南部に位置する内陸国で、ショナ語で「石の家」を意味します。世界遺産のビクトリアの滝やグレート・ジンバブエ遺跡、広大な野生保護区など、豊かな自然と観光資源に恵まれています。かつては「アフリカの穀物庫」と呼ばれるほどの豊かな国でしたが、21世紀初頭に誤った経済政策によって、ハイパーインフレに陥り、経済は一度崩壊しました。近年は観光業に力を注ぎ、経済もいい方向に向き始め、往時の活気を取り戻しつつあります。
    ブラワヨは、首都ハラレに次ぐジンバブエ第二の都市。人口約65万人。食品加工や鉄鋼業などが盛んな工業都市であり、ザンビアやボツワナなど隣国からの鉄道や道路が集まる交通の要衝でもあります。ブラワヨには世界遺産のマトボとカミ遺跡があり、首都ハラレとビクトリアの滝を結ぶ中間地点として多くの人が訪れています。

    今回はジュバ・サイモンさんに故郷のことやご自身の経歴について語っていただきます。


    7月19日(木曜日)18時30分~20時00分

    場所

    福岡市国際会館4階大会議室 Access(Link)

    対象

    どなたでもご参加いただけます。

    参加費

    一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

    外国人学生: 無料

    申込方法

    できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

    当日のご参加も可能です。

    7月19日開催「ふるさとの街と福岡」チラシ

    これまでの講演会の様子

    外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」(Link)