外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」

開催スケジュール

12月20日(木)18時30分~20時00分

ブルキナファソ・ワガドゥグ

今回の語り手は、ブルキナファソ・ワガドゥグ出身のサヴァドゴ・サリフさんです。

ブルキナファソは西アフリカに位置する内陸国。国名は、現地語で「高潔な人々の国」を意味します。多民族国家で、モシ族をはじめとする約60の民族が独自の文化と伝統を守りながら暮らしています。ブルキナファソには、手つかずの大自然だけではなく、泥で造られたモスクや世界文化遺産のロロペ二遺跡群、幾何学模様の集落など、歴史的・文化的名所も数多く残され、世界中の人々を惹き付けています。

ワガドゥグは、ブルキナファソの首都。11世紀にワガドゥグ王国の首都として築かれました。16世紀ごろに、北方のソンガイ帝国と豊富な砂金を産する南方のアンカ国の中継点として栄えました。今ワガドゥグは、ブルキナファソの政治、経済、文化の中心地であり、アフリカ最大規模の「全アフリカ映画祭(FESPACO)」と「国際工芸見本市(SIAO)」の開催地として知られています。
サヴァドゴ・サリフさんはブルキナファソ北部にあるKèra-Douré村で生まれ育ちました。ワガドゥグ大学を卒業後、中学校と高校の英語講師として働いていました。2017年9月に文部科学省の奨学生として来日し、現在福岡教育大学大学院で学校教育について研究を行っています。

聴講ご希望の方は事務局までご連絡ください。 

 

講演会の様子

11月15日(木)

ルーマニア・トゥルチャ

11月15日の外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」では、ルーマニア・トゥルチャで生まれ育ったイリナ・グリゴロービチさんが、母国の美しい観光地やおいしそうなルーマニア伝統料理、そして大好きな福岡での生活などについて楽しく紹介してくれました。特に福岡については、日本的なお祭りやイベントが気に入っているとのことでした。

講演のはじめには、ルーマニアについてのクイズを参加者の皆さんに質問するコーナーがあり、正解した人にはルーマニアのチョコレートをプレゼントするなどして、最初からとても楽しい雰囲気を作ってくれました。

2016年4月に文部科学省の奨学生として来日したイリナ・グリゴロービチさんは現在、現在九州大学大学院博士課程で80年代の日本経済について研究を行っているそうです。残りの福岡での生活もぜひ楽しんで下さい!

 

 

 

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講演会の基本情報

開催日

毎月第3木曜日

場所

福岡市国際会館4階大会議室 Access(Link)

対象

どなたでもご参加いただけます。

参加費

一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

外国人学生: 無料

申込方法

できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

当日のご参加も可能です。
福岡外国人学生支援の会 〜あったか福岡〜 事務局

〒812-0025
福岡市博多区店屋町4-1 福岡市国際会館 公財)福岡よかトピア国際交流財団内
TEL: 092-262-1799
時間: 8:45-18:00