外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」

開催スケジュール

10月18日(木)18時30分~20時00分

ロシア連邦タタールスタン共和国・カザン

今回の語り手は、ロシア連邦タタールスタン共和国・カザン出身のディナラ・ガラエヴァさんです。

タタールスタン共和国はロシア連邦の西部にあり、「共和国」として独自の大統領と憲法を持つ連邦構成主体です。民族構成はタタール人が53.2%、ロシア人が39.7%で、主要宗教はイスラム教とキリスト教(ロシア正教)。鉱工業、農業ともに盛んで、石油生産と石油化学産業が共和国経済の半分以上を占めています。航空機産業や自動車産業なども発達し、特に自動車産業はロシア最大の集積地で、日本企業が進出していることでも知られています。

カザンは、タタールスタン共和国の首都。モスクワから東へ797km、ヴォルガ川のほとりに位置しています。人口は約114万人。1000年以上の歴史を持つカザンは、ロシアにおけるタタール文化の中心地であり、市内にはカザン・クレムリンをはじめとする多くの文化遺産やカザン大学などの教育機関が集積しています。

ディナラ・ガラエヴァさんはタタールスタン共和国のカザンで生まれ育ちました。2018年4月に来日し、現在九州大学大学院で国際ビジネスと経済法について研究を行っています。茶道など日本の伝統的な文化が大好きで、「一期一会」は好きな言葉の一つだそうです。

今回はディナラ・ガラエヴァさんに故郷のことやご自身の経歴について語っていただきます。
聴講ご希望の方は事務局までご連絡ください。 

講演会の様子

9月20日(木)

スペイン王国・マドリード

9月20日夜、福岡市国際会館にて外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会が開催されました。講師はロペス・ボルハさんでスペインからの留学生です。
ロペスさんは、スペインの首都マドリードの観光地、食べ物、生活習慣、学校教育などについて、写真を交えながら楽しく紹介してくれました。「スペイン人の食事は1日5回」や「シェスタと呼ばれるお昼寝タイムがある」、「スペインの交差点は、ロータリー形式によるものが多い」、「多くの公立学校ではスペイン語と英語の『バイリンガル教育』を行っている」など、会場の皆さんがロペスさんの話を興味津々で聞いていました。

ロペスさんは日本語や日本文化、特に和食に興味を持ち、マドリードにあるお寿司屋さんで働きながら日本語の勉強を始め、現在、日本語能力試験2級合格を目指して日々勉強に励んでいます。ロペスさん、頑張ってください!

 

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講演会の基本情報

開催日

毎月第3木曜日

場所

福岡市国際会館4階大会議室 Access(Link)

対象

どなたでもご参加いただけます。

参加費

一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

外国人学生: 無料

申込方法

できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

当日のご参加も可能です。
福岡外国人学生支援の会 〜あったか福岡〜 事務局

〒812-0025
福岡市博多区店屋町4-1 福岡市国際会館 公財)福岡よかトピア国際交流財団内
TEL: 092-262-1799
時間: 8:45-18:00