外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」

開催スケジュール

9月20日(木)18時30分~20時00分

スペイン・マドリード

今回の語り手は、スペイン・マドリード出身のロペス・ボルハさんです。

スペインは、南ヨーロッパのイベリア半島に位置する立憲君主制国家。正式名称は「スペイン王国」。国土のほとんどは山地であり、全体として気候は温暖です。古くから様々な民族や文化が交錯してきたスペインは、46もの世界遺産(世界第三位)と多彩な芸術、文化を持ち、世界中の人々を惹き付けています。スペインはまた風力や水力、太陽光、太陽熱発電設備を多数設置し、世界有数の再生可能エネルギー大国として知られています。
マドリードは、イベリア半島のほぼ中央、標高650mの高原地帯に位置するスペインの首都。人口約315万人。1561年にフェリペ2世により建設され、スペインの政治、経済、文化の中心地として発展してきました。緑豊かな街には、世界3大美術館の1つと言われるプラド美術館や博物館、宮殿、寺院などがあり、新旧コントラストのある観光都市として人気を高めています。
ロペス・ボルハさんはスペインのマドリードで生まれ育ちました。日本の言語や文化、特に食文化に興味を持ち、2018年4月に来日し、現在、いろは日本語学校で日本語を勉強しています。日本語能力試験2級に挑戦中の彼の夢は、将来日本一周をすることだそうです。

今回はロペス・ボルハさんに故郷のことやご自身の経歴について語っていただきます。
聴講ご希望の方は事務局までご連絡ください。

 

 

 

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講演会の様子

7月19日(木)

ジンバブエ共和国ブラワヨ

7月19日の外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」では、アフリカ南部に位置するジンバブエ共和国ブラワヨ出身の留学生、ジュバ・サイモンさんが、母国の伝統文化や経済、また観光地などについて詳しく紹介してくれました。
なかでも、ハイパーインフレの時代に作られた紙幣の最高額は100兆ジンバブエドル!一日で通貨の価値が大きく変動していた時には、行きと帰りのバス運賃が違うこともあったという驚きのエピソードも聞かせてくれました。また、美しい自然風景や人々の生活の様子を知るにつれ、福岡からは遠くてあまりなじみのなかったジンバブエという国が、少しずつ身近な存在に感じられるようになりました。
ジュバ・サイモンさんは現在、九州大学工学部でパソコンやロボットについて学ぶ傍らで、居酒屋でのバイトも頑張っているそうですが、仕事の後にいただく『まかないご飯』がとても好きだと話してくれました。これからもぜひ頑張って下さいね!

2018年6月21日 外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演の様子

2018年6月21日 外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講師ナタナエルスワンディさん

2018年6月21日 外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演の様子

 

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講演会の基本情報

開催日

毎月第3木曜日

場所

福岡市国際会館4階大会議室 Access(Link)

対象

どなたでもご参加いただけます。

参加費

一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

外国人学生: 無料

申込方法

できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

当日のご参加も可能です。
福岡外国人学生支援の会 〜あったか福岡〜 事務局

〒812-0025
福岡市博多区店屋町4-1 福岡市国際会館 公財)福岡よかトピア国際交流財団内
TEL: 092-262-1799
時間: 8:45-18:00