公益財団法人 福岡よかトピア国際交流財団

公益財団法人よかトピア記念国際財団と公益財団法人福岡国際交流協会は2014年4月1日に合併しました。

 

よかトピアとは

1989年3月17日から9月3日まで171日間、“新しい世界のであいを求めて”をテーマに開催されたアジア太平洋博覧会-福岡’89(愛称よかトピア)。

この博覧会は、「九州はひとつ」の理念のもとに、文明のクロスロードとして九州・福岡が歴史的に果たしてきた役割を再認識し、21世紀へ向けての九州・福岡の国際化、活性化をめざしたもので、海外から37カ国・地域、2国際機関、国内からは1,056にものぼる企業・団体が参加し、日本全国、そして79カ国・地域から823万人の入場者を迎えました。これを契機として、アジア太平洋を中心とした諸外国との交流を一層深めることができました。

ごあいさつ

当財団は、アジア太平洋博覧会-福岡’89の成功を記念するとともに、アジアに開かれた福岡の歴史、文化、その他の特性を生かした国際交流を促進する活動を行い、国際的な相互理解を深める多文化共生社会を実現することを目的に様々な事業を行っています。今後とも一層力を尽くしてまいりますので、変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

公益財団法人福岡よかトピア国際交流財団理事長礒山誠二の写真

公益財団法人 福岡よかトピア国際交流財団

理事長 礒山 誠二

 

財団の目的

この財団は、アジア太平洋博覧会―福岡’89の成功を記念するとともに、アジアに開かれた福岡の歴史、文化、その他の特性を生かした国際交流を促進する活動を行うことにより、市民一人ひとりが多様性を認め合いながら国際的な相互理解を深める多文化共生社会の実現に寄与し、地域の発展と国際平和に貢献することを目的としています。

財団の組織

事業体系

下記の4つの柱に基づき事業を実施しています。

 

1 アジア太平洋博覧会-福岡’89を記念する事業

アジア太平洋博覧会-福岡’89を記念する事業として、福岡アジア文化賞の共催及びアジア太平洋こども会議への助成を行っています。

2 市民の国際交流を促進する事業

市民の国際理解・国際協力への意識の高揚を図り、国際交流を推進するため、ボランティア交流推進、語学等を通じた国際理解、国際交流団体等のネットワーク推進等を行っています。

3 在住外国人及び外国人学生を支援する事業

外国人にも住みやすく活動しやすいまちにするため、窓口相談や各種情報提供を始め、在住外国人等への支援を行っています。また、福岡都市圏で学ぶ外国人学生が安心して勉学に励むことができるように、留学生宿舎の管理運営や外国人学生支援を行っています。

4 グローバル人材を育成する事業

国際社会で活躍できるグローバル人材を育成するため、奨学金の支給や留学生と企業との交流サロン等を行っています。

インターネット公開資料

当財団の業務、財務等に関する資料を公開しています。

 

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沿革

前 公益財団法人 福岡国際交流協会 前 公益財団法人 よかトピア記念国際財団
1984年7月2日
福岡市国際交流課内に協会の前身「福岡市国際交流センター」が発足、福岡サンパレス(博多区築港)内に事務所を設置(愛称「レインボープラザ」)
1987年3月20日
福岡市が民間団体、経済界、大学等の協力を得て、外務大臣の許可により「財団法人福岡国際交流協会」を設立
1989年4月12日
事務所を福岡サンパレスからイムズビル(中央区天神)へ移転
1990年1月23日
地域国際化協会に認定(自治大臣)
1990年6月11日
アジア太平洋博覧会協会からの寄付金等を基に「財団法人よかトピア記念国際財団」を設立
1991年6月1日
窓口部門を残し、管理部門を市役所北別館へ移転
1994年8月1日
特定公益増進法人に認定(外務大臣)
2011年6月11日
公益法人移行について認定(福岡県)
2011年8月 1日
公益財団法人へ移行
2012年8月27日
公益法人移行について認定(福岡県)
2012年9月3日
公益財団法人へ移行
2014年4月1日
公益財団法人よかトピア記念国際財団と公益財団法人福岡国際交流協会との合併により、「公益財団法人福岡よかトピア国際交流財団」に改称
2016年10月1日
市役所北別館の事務所とレインボープラザを統合し,福岡市国際会館(博多区店屋町)へ移転

個人情報保護に関する基本方針

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職員の募集

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